



主人公の伯爵令嬢ジゼルは、前世の記憶から自身が『直ぐに死ぬ脇役モブ』である事を思い出す。
その破滅フラグの殆どが悪役令嬢予定の妹オディールのせいである事から、妹を矯正しようと試みる。
だが生まれ付きの身体の弱さにより、上手くいかない日々を送っていた。
乙女ゲームの死亡よりも虚弱体質で死ぬ方が早そうだと絶望していたある日、最初の死亡フラグである『未来の婚約者との顔合わせ』が舞い込む…ところから物語は始まります😮
姉妹の微笑ましい攻防と思いきや、ドロドロの貴族の政争が絡む痛ましい事件などもあるので、糖度を求める人には向かないと思います😥
乙女ゲーム転生ですが一巻は幼少期で、二巻ではデビュタントを終えた物語ですが、ここでも政争が絡むので糖度は0で乙女ゲームは息してません😅
糖度0ですがそれでも面白く、私は二巻まで一気に読んでしまいました🙌
リュファスとユーグが報われる日が来るのか、今から三巻が楽しみで仕方ないですね✨
オディールは悪役令嬢になってしまうのか?
タイプの違う2人のヒーローとジゼルの、複雑な三角関係の行方が気になる方は是非、おすすめです!👍

