


ハイファンタジー、両片想い、ヒーローはオカン、スヤンは腹黒系、読み切りです。
男爵令嬢リズエラは貴族とは名ばかりの慎ましい暮らしをしていたが、領民に慕われる今の生活を心から愛していた。
だが『時読み』と呼ばれる未来予知の能力を持つが故に、その平穏が破られようとしている事を知る。
自分の運命の鍵を握るフレデリクを恐れながら、領地のために王都に赴く事になったリズエラは、同じ能力を持つエミールと出会った…ところから物語は始まります。
タイトルには冷遇とありますが、読んでみて至って普通の待遇な上に、とても大切にされているので冷遇からの溺愛とは違うな〜と思いました😌
第三章から2人の距離が急接近していくので、甘い展開までは長いですが面白かったです😊
リズエラの予知能力も断片的で正確に読みきれない中で、未来が少しずつ変わっていく様子が面白かったですね💡
自分が介入する事によって未来が変えられると確信して、リズエラが危険に飛び込んでいくところはハラハラしました😱
心配性のフレデリクが怒髪天を突く、リズエラの未来予知が気になる方は是非、おすすめです!💖

