「我が愛し子を直ちに保護せよ」と知らぬ間に大騒ぎになっていました

kindle
星3

ハイファンタジー、メリバ寄りのハッピーエンド、父親も被害者、ドアマットヒロイン、読み切りです。

主人公のフィリスが住むフェアリアル王国の国民は、6歳〜10歳の間に精霊と契約することが出来た✨
勿論フィリスも精霊と契約出来る日を待ち望み、幸せな未来を疑ってもいなかった。

そうして迎えた6歳のある日、フィリスは四大精霊全てと契約を果たす🤩
四大精霊全てとの契約者は『精霊の愛し子』という証でもある。

誰しもが幸せな未来を信じ、フィリスが父親に契約したことを告げた瞬間…から物語は始まります。

メリバ寄りと書きましたが、私はメリバだと思いつつ読みました🤔
少なくとも主人公は幸せになっているのでハッピーエンドですけど、モヤモヤする後読感が何とも言えず飲み込めなかったのでメリバかな〜と。

話自体は面白くて一気に最後まで読んでしまったんですけど、ザマァでスカッともしないし糖度0でトキメキも無いのが少し残念💔

ラストで精霊王が頑張るものの、ヒロインはそれで良かったの?という、このモヤモヤを知りたい方は是非、おすすめです!💯