最果てのパラディンXI

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星5

くろがねの国、奪還編です。
もう最初から泣かせてくる展開です。小説で読んで知っているのに、絵で伝わるインパクトは凄いですね。
特にロックホールでのアンデットとの対峙では、ゲルレイズの絶望感がひしひしと伝わりました。
それに続く、ルゥの王としての演説も力強くて素晴らしかったです。その後の戦闘は臨場感に溢れ、ジェネラルとの一騎討ちは息を呑むほどでした。
今回は見どころを決め難いですが、あげるとすれば玉座の間でしょうか。美しく荘厳な玉座に、醜悪な悪魔が座っている場面は最高な演出でした。

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